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冬支度


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ご近所のおじいちゃんの仕事。
間伐した木を、まきストーブ用に斧で割って積んだもの。
上の写真の6倍くらい×奥に4段。
ソレを3日間くらいで一人で片付けてしまった、爺ちゃん。
夏にはとうきみを砕いて、冬のすずめのために干していた。
ポポも大好きなおじいちゃん。









灯油の前が石炭で、その前がまきストーブでした。

小学校低学年頃の冬の朝、目が覚めると
母が薪ストーブにつば釜でごはんを炊いていた。
吹き零れないように見ていたのだと思うけれど、
じっと動かずにストーブの前に座っている様子に
声をかけそびれ、また布団にもぐりこんだことがあった。
思えば、その頃はまだ30代前半の母だったわけで、
何を思って座り続けていたのか?

夏は、ガスで炊飯していたけど、
まきストーブのほうがうまい、とか父が言ったのかも。

懐かしきオールディズです。
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by hpopomama | 2007-11-08 12:00 | 散歩道
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