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脇明子さんのお話良かった。


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小樽絵本・児童文学研究センターhttp://www.ehon-ej.com/のゼミでした。
今回の講師は脇明子。
図書館にあった彼女の翻訳本が「ヒルクレストの娘たち」
4人姉妹の10年間くらいの話。1巻目が末っ子セーラの視点からみた物語で、2巻目が長女、3巻目が次女。4巻めはまだ読んでいないけど当然3女でしょう。第1次大戦頃が背景で、末っ子の見た長女像と長女自身の想いのズレが面白い。出来事・表面的事実は同じなのに。ファンタジーではなく、一生懸命に自分らしく生きている少女たちが大人になってゆく話。胸キュン。

お話を聞いた後で、図書館にはなかった本をアマゾンに注文。古本で頼んだけど、送料も同じくらいあって、古本でなく、アマゾンそのものに頼めば送料は無料だったのではないかとちょっとがっかり。頼んだのは、
「読む力は生きる力」
「魔法ファンタジーの世界」

ちなみに、脇さんは、ゲームや最近の魔法ファンタジーものについては、けちょんけちょんでした。娯楽性だけを追い求めてもおもしろくないでしょ。 ・・・ドーモスミマセン。
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by hpopomama | 2007-09-09 20:05 |
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