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ひまわり


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ご近所さんの花壇から。
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by hpopomama | 2007-08-30 11:26 |

ドラゴン?竜?


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ドラゴンと竜は、イメージが正反対。ドラゴンをなぜ竜と訳すのかな?
ドラゴン;火を吹く。金銀財宝を独り占めにする欲張った悪い奴で、英雄に倒される。
竜;水の神。わが子に目玉を与えるほどの母性愛を持ち、時には大水で川を氾濫させるほどのパワーがある。
「ナルニア国物語」「ホビットの冒険」のドラゴンは英雄に倒される昔ながらの単純なスタイルだったけど、「ゲド戦記」に登場するドラゴンは全く違う。善と悪とか強者と弱者とかそういう対立するものを超えた存在そのもの。
宮崎アニメの「ゲド戦記」の竜の登場の仕方は、唐突でがっかりだった。「千と千尋」が良かったので、期待しすぎたのもあるけど。宮崎アニメといえば、「ハウルの動く城」も原作の「ハウルと火の魔法」ダイアナ・ウィン・ジョーンズを読んでからでないと、ちょっと意味不明か。でも、宮崎ワールドファンなので、博物館には行ってみたいなあ。
なんだか話があちこちでした。竜にはこんな風にいろんな思いを引き出す力があるようです。
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by hpopomama | 2007-08-30 11:04 |

大敵


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これからしばらくは、この恐ろしい伏兵との戦いが、、、。草の実にも言い分はあるのでしょうが、困るんですよこれが。足や体に絡まったのを取ってあげようとすると、怒って噛み付いてくるので、自分でなめてとるだろうとほおっておいたら、逆くしゃみの発作が。逆くしゃみを初めて見たときは喘息の発作かとびっくりして獣医さんに診てもらいました。息が詰まった感じが本当につらそうなんですよ。言葉が通じない哀しさです。落ち着いたかと思ったのに、また今もやっています。
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樹齢?年の柳。すごく大きい。
実家の町なら町指定の記念樹になりそう。
昔、実家の畑に大木があって、父がじゃまだからと切ってしまったのですが、その後しばらくして、町役場の人に、実はその木は町に開拓団が入ったときに最初に馬の手綱をかけて休んだ木で、町の指定記念樹にすべきものだったのだと。それを聞いた父は「知らずに切ってしまった。」「さっさと切ってしまって良かった、良かった。」と喜んでいました。物語よりも、実利優先の家族なのだ。「尾張の殿様」の下っ端の末裔らしい。
父母の代までは、開拓だとか戦争だとか歴史の重みが感じられるけれど、戦後生まれの私たち世代以降にはダイナミックな物語はなくなってしまったような、、、。ロマンがないのは私だけか。
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by hpopomama | 2007-08-29 10:46 | ポポ

月食


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試行錯誤の末にここまで来ました。まず三脚を付けて月を探すのが大変。
星空マークで撮ってみたり、シャッタースピードをいろいろにしたり、途中でやっと手振れ防止に気づいたり。すったもんだ。部屋から撮れたので少し楽だったけど、パパに見せたら、一言「楽しいかい。」のみ。「おかげさまでございます。」
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さわっちさんのまねをして、網戸ごしもやってみました。(もともとの発案者に断らなくてはないものでしょうか?)
あー、楽しかった。
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by hpopomama | 2007-08-28 22:51

今はもう秋?


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ボツだ。と思った空。きれいな雲なのに狭い空間に閉じ込められて。サハラ砂漠かモンゴルの平原、あるいはアリゾナ砂漠で空を見上げたらいったいどんなだろう。きっと一生行かない。つまらない、と思う。今。大丈夫。今だけだから。
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by hpopomama | 2007-08-28 10:47 | 散歩道

くちなしの花


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今年は花が沢山咲いてくれた。飴玉ちゃんみたいな変り種もいたけど、一番の別嬪さんがこれ。気がついたときには黄色く変色してしまっている。花が花として一番きれいな時間のなんという短さか。。。
まあ、そのことがワタシと何の関係があるわけでもないけれど、それでも何かもう一花咲かせたいような気もする老桜。誰かに注目されたい、と言うことではなくて、自分が注目できる自分を見たいような気がしなくもないような、、、秋ですね。
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by hpopomama | 2007-08-27 10:39 |


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ポポの早朝散歩はそろそろ終わりにしてもいいかな。8月ももうすぐ終わり。食べきれずに冷凍しておいたメロンをもう食べてしまわなくては。
メロンといえば、この前ウニの一夜漬けが口に残ったままメロンを食べたら、おもいっきり苦くてまづかった。それぞれに食べるとすごくおいしいのに。
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by hpopomama | 2007-08-26 14:10 |

朝のさんぽ


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今朝はめずらしくパパも一緒だったので、ポポを激写。
昨日は、二人で健康診断へ。去年のこの検診での「いつ死んでもおかしくない。」事件以来、10kgの減量に成功したパパの検診結果は、ベリーグッド!血圧・血液検査はほとんど異常なしゾーン。血小板が9万で相変わらずの低さだったけれど、血糖値・脂質・肝機能どれも正常値。やったね!!やっぱり肥満が生活習慣病の元凶というのは真実だったのだ。心電図は相変わらずぐちゃぐちゃで、ダメジャン。
待合室で読んだ週刊誌に、美容整形で、自分の血小板を直接顔に注射すると、若返る、という記事があった。顔中、剣山で刺される痛みに耐えると、1年間顔の老化を止めることができるのだとか。血小板が低いパパは老化が早いのかなー???
私のほうは無罪放免。と思っていたけど、担当医はわかっているだろうけど、という顔で「太っているだけですね。」。。。。わかってらい!!
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by hpopomama | 2007-08-25 11:08 | ポポ

やっぱりわからない、、。


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「ビルボの別れの歌」 トールキン 
ご存知「ホビットの冒険」のホビットの家の入り口。
図書館の奥のほうにだいじにしまってあった本。なぜかトールキン関係は奥にしまってある。
「指輪物語」を読んでから(映画になる前に原作を読んだのが自慢。)映画「王の帰還」を見たのだけれど、最後の船出のシーンがなんだか腑に落ちないままだったのですが、この本で納得。
でも、「ホビットの冒険」の主人公のビルボは、もう物語の第一線から引退したご老体なので、エルフたちと永遠の西の国へ行ってしまうのはわかるけれど、「指輪物語」のフロドが、サムと別れてガンダルフとともに船出するのはなぜなのかが、わからない。
なぜ、サムのように村に帰って、末永く幸せに暮らしました、で終わらないのか???やっぱりわからないなあ、、、。
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by hpopomama | 2007-08-23 14:37 |

切手シリーズ


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なんか本当の切手みたい。これは楽しい!!
カサブランカは、香りも名前もゴージャス。
ただ、この写真を撮るとき、シャツにしっかり花粉をつけてくれて、どこまでも自己主張の強い女のよう。そばにはいて欲しくないけど、遠くからあこがれていたい。
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by hpopomama | 2007-08-21 14:39 |